休診のお知らせ 10月2日・3日

こんにちは、森のまちクリニック広報部です。

 

10月2日(日)と3日(月)は、

祝日 イスラム新年のため休診させていただきます。

皆様にはご不便をおかけしますが、

何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

更年期・・・いや更なる飛躍の時期

何週間かにわたって更年期障害のコラムを書かせていただきました。

女性の多くが50歳位で閉経を迎える為、その前後10年を更年期と呼びます。女性の社会進出や、平均寿命の伸びは今更ここで書く必要性はないと感じます

が、私の言いたいのはそう言う事では無く、昔より今の中高年が確実に若いと言う事です。思い出してください。30年、40年、50年前の事を。誤解を恐れずに言えば、私が子供の頃50歳と言えばちょっとしたお爺ちゃんでした。

ことさら現代のストレスや労働環境が取り沙汰されますが、(ハッキリとした根拠も無いのですが)今の方が自分らしく生きることが出来るから、結果的に若くいられるのではないかなと思います。そう言った意味で、更年期障害の暗いネーミングを変えたら、それだけでも辛い症状に悩む方の気分転換になるのかなぁなどと考えています。

 
このコラムは、以前に「JSPO」に寄稿したものです。

【コラム】男性の更年期障害 パート4

前回のコラムで、私がワクチンを接種したのにもかかわらずB型肝炎抗体がついていなかった事について書きました。

B型肝炎抗体は成人で10〜20%にワクチンを接種しても抗体がつかない事があり、この抗体がつかない確率は年齢が上がる程上がるのです。前回の接種から1年半も経過しているので、ブースターの意味で1回追加接種でもいいかもとも思ったのですが、色々考えて、もうワンクール、つまり3回追加接種する事にしました。それによりかなりの確率(論文によって数字にバラつきがあります)で、抗体を保有する事が出来る様になります。

B型肝炎は東アジアと東南アジア特に多い疾患であり、ワクチンを接種すれば100%抗体が出来る訳ではなく、5年毎にはブースターの意味で追加接種をしなければならない事も忘れてはいけないなあ、と改めて身をもって感じました。

 

 

このコラムは、以前に「JSPO」に寄稿したものです。

休診のお知らせ

こんにちは、森のまちクリニック広報部です。

今週 16日(金)はマレーシアデーのため、休診いたします。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、

何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

 

17日(土)・18日(日)は9時より診察をしておりますので、

お気軽にご相談下さいませ。

【コラム】男性の更年期障害 パート3

男性の更年期障害ネタもパート3を迎え、私の性ホルモンデータを引っ張り続けるのは限界に達しておりますので発表したいと思います。

 

そもそもこれらのホルモンってなんなのって事なんですが、コレステロールから合成されたDHEAがテストステロンに変化していき、その中で実際作用しているのがフリーテストステロンと言うことです。よってフリーテストステロン高めがより太り難く、精神的にもタフでギンギラギンと言う事です。(ちょっと古いですが・・笑)。

 

ギンギラギンに憧れている私としましては大変不本意な結果が届き、更にB型肝炎のワクチンを接種したのに抗体がついていない事も判明し多少落ち込みましたが、直ぐにもう一度ワクチンの接種とホルモン補充療法をしようと決心したのでした・・・(続く?)。

 

このコラムは、以前に「JSPO」に寄稿したものです。